AF
あらゆる被写体の
画になる一瞬を捉えきる


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Z5IIはニコンZシリーズカメラの上位モデルと同じ画像処理エンジン EXPEED 7を搭載し、強力なAF性能を実現しています。AFの速さがZ5の約1/3※にまで短縮されており、暗所でも高いAF精度を発揮。狙った瞬間をより確実に捉えることができます。
※ CIPAガイドラインに準拠した計測結果、内部測定方法。[測定条件]測距輝度 EV10、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S 使用・焦点距離70mm位置時、撮影モード:A、静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、シングルポイントAF(中央)。
ディープラーニング(AI)技術を用いた高度な被写体検出技術で、人物(顔、瞳、頭部、胴体)、犬、猫、鳥、飛行機、車、バイク、自転車、列車の、9種類の被写体を検出、追尾※します。また、撮像範囲の長辺の約3%に相当する小さな顔まで検出可能。広大な風景の中で人物をシャープに撮影したいシーンなどに非常に有効です。
※ 被写体検出は、ワイドエリアAF(S)、(L)、(C1)、(C2)、オートエリアAF、3D-トラッキング(静止画モードのみ)、ターゲット追尾AF(動画モードのみ)で動作します。動物の検出は、犬、猫、鳥以外でも、類似した動物に枠が表示されることがあります。人物は顔/瞳/頭部/胴体、犬、猫、鳥は頭部/瞳/全身、飛行機は全体/先頭部/コックピットを検出します。
ニコンのクラウドサービス「Nikon Imaging Cloud」の「イメージングレシピ」で著名なクリエイターが作成したレシピ(特製のピクチャーコントロール)を無料で保存できます。カメラに送信・登録することで多彩な色味で撮影できるようになり、表現の幅が広がります。
NX Studio※2の「フレキシブルカラーピクチャーコントロール」を使用することで、色相、彩度、明るさなどの多彩なパラメーターを直感的に操作して、より精密にオリジナルの色づくりができます。作成した色はNikon Imaging Cloud 経由で、またはメモリーカードを介してカメラに取り込み、自分だけの色で撮影ができます。
※1 RAW(NEF)ファイルでのみ作成が可能です。
※2 最新のバージョンにアップデートしてください。
中央7.5段※、周辺6.0段分※の強力な手ブレ補正効果を発揮。三脚無しでもブレを抑えたシャープな画像が得られるので、光量の少ない場所での撮影やスローシャッターでの撮影など創造的な表現を可能にします。
※ CIPA2024規格準拠、Yaw/Pitch/Roll 補正性能、NIKKOR Z 24-120mm f/4 S(望遠端、NORMALモード)使用時。
センサーと画像処理エンジン EXPEED 7の組み合わせにより、ノイズを効果的に低減。高精細で美しい描写が得られるため、高いISO感度を積極的に使うことができます。また、静止画撮影時は最高ISO64000、動画撮影時は最高ISO51200を実現。さらに、-10EV※の暗さでもAFが合いやすく、ピント合わせが快適。夜や室内など暗いシーンでの表現の幅が広がります。
※ 静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、シングルポイントAF、フォーカスポイント位置中央、ISO100相当、f/1.2レンズ使用時、温度20°C。
Z5と同様、コンパクトで軽いエントリーフルサイズ機という印象だったので、どこまで撮れるのか正直不安でした。しかし実際に使ってみて、見た目以上のスペックを実感できて非常に驚きました。高速・高精度なAF、高感度撮影でのノイズの少なさなど、これまでのエントリーフルサイズを凌駕する性能でした。
まず、被写体検出の精度に驚きました。画面内に対象の被写体が入るとすぐに認識し、正確に追従してくれます。さらに、暗いシーンでも日中と同様のスピードで被写体を検知してピントを合わせてくれて非常に驚きました。光の少ないシーンで被写体が動く従来の機種のAFではピント合わせが難しいシーンでも、スムーズにAFが追従していました。
街をかける2人を捉えた1枚。高速連続撮影をしたのですが、すべての写真にピントがしっかり合っていました。被写体がカメラに近づいてくる際に、その表情や動きの1つひとつを正確に捉えていたのが印象的でした。
ISO感度を上げてもノイズが少ない点です。これまでZ5、Z6Ⅲ、Z8を使ってきましたが、同じISO感度でもZ5IIの方がノイズは少ないと感じました。また、中央7.5段のボディー内手ブレ補正が非常に強力で、三脚を使わなくても十分に手ブレを抑えることができます。軽量なボディーで、高感度でもノイズが少なく、手持ちでも安定した撮影ができる。夜間撮影の常識が変わると感じました。
夜の海で踊る2人を捉えた1枚。ISO感度を上げてもノイズがあまり出なかったため、安心してシャッタースピードを上げることができました。暗所でも被写体の躍動感あふれる動きを鮮明に捉えられる。Z5IIの暗所性能の高さを実感しました。
恋人同士でいる時間は、どこか日常の延長線上にある。そして2人でいれば、どんな場所も特別な場所になる、というメッセージを込めました。背景を広く配置する構図にしたり、2人の距離感が伝わる寄りの構図も織り交ぜたりして、場所に関係なく存在する「2人の世界」を描くことで、「特別なようでいて、日常の延長線上にある時間」の空気感が写真や映像から伝わるように工夫しました。そしてもう1つ。どんなロケーションでもこのZ5IIでなら美しく描写できるというメッセージを込めています。2人でいればどんな場所も特別になるということ、そしてこのカメラがあればどんな場所も美しく描写できて特別な場所になるという2つの意味合いを表現しています。
Z5IIで動画を撮ってみて感じた魅力は、ハイクオリティーな映像を撮れる点と撮影のしやすさにあります。まず、AFが従来の機種に比べて進化しています。人物を撮るときの瞳AFはもちろん、動画撮影中の被写体認識も安定していて、動く被写体を撮ることにも非常に長けています。また、N-RAWという動画ファイル形式に対応していて。編集で色を作り込みたいときに、あとからホワイトバランスを変えたり、空の色を調整したり細かく調整できるのが便利です。また、電子手ブレ補正が強力で、手持ちでも安定した映像が撮影できるので、三脚やジンバルを持ち歩かなくても済みます。Z5IIは写真機としての強みを活かしながら、本格的な映像制作も可能なカメラだと思います。
自分がZ5IIを購入したら動きのあるシーンや、人物の表情を深く掘り下げたポートレートも挑戦したいです。カメラの性能を活かして、より細部までこだわって作品作りができればと思います。
実際に今回使ってみて、初めてフルサイズを手にする方にはもちろん、フルサイズを使っている方にもZ5IIをおすすめしたいと思ってしまいました。優れた携帯性と圧倒的な描写力で日常に寄り添ってくれて、創造性の幅を広げてくれます。新しい表現にチャレンジしたいと感じているすべての方に手に取ってもらいたいです。
見た目はZ5とあまり変わらない印象を受けましたが、実際に使ってみるとAFが速くなっていたり、暗所での描写が良くなったりしていて驚きました。私はZ5とZ6IIを持っているのですが、Z5IIはZ5にとって大事な小型・軽量さ、グリップの握りやすさはそのままに、性能が格段に進化していて、より頼もしいカメラになったと思います。また、イメージングレシピが使えるようになって表現の幅が広がっています。カメラ初心者の方はもちろん、APS-Cからのステップアップを考えている方にとって、フルサイズで撮る楽しさを教えてくれるカメラだと感じました。
私にとって写真や動画を撮る原動力になっているのは、「自分が表現する新しい世界を見てみたい」という好奇心と、見る人に「優しい気持ちになってもらいたい」という想いです。特に「色」は、作品の印象を大きく左右するもので、心を動かす大切な要素だと考えています。今回作ったレシピは、いつも自分が大事にしているパステル調の色表現を基調にしつつ、どんな被写体にも馴染むようにコントラストを細かく調整しています。ふんわりとした雰囲気を保ちつつ、ぼんやりとしたイメージにならないよう、透明感を出すためにシャドウに青を加えたり、色相を調整したりすることで、さまざまなシーンで活用できるようにしました。
小豆島の青空をバックに風車とオリーブの木を優しく切り取った1枚。目の前に広がる小豆島ならではの美しくて穏やかな景色を、大好きなパステル調の色合いで表現できてとても嬉しいです。
このレシピを通じて、写真を撮る楽しみをより感じてくださったら嬉しいです。旅先の風景やポートレート、テーブルフォトなど、幅広いシーンで使ってみてください。撮影時は 露出を上げてみたり、ホワイトバランスを調整したりすると、より理想的な表現に近づけると思います。
※制作したオリジナルのイメージングレシピは「Nikon Imaging Cloud」にて後日公開いたします。
何気なくシャッターボタンを半押しするだけでも AFが素早く正確に合って感動しました。モデルさんに動いてもらい、離れた場所から撮影するシーンがいくつかあったのですが、ピントが外れることがほぼなく、撮影を楽しむことに集中できました。画面内の小さな顔も検出してくれるので、人物にピントを合わせるのが苦手だと感じている人にもおすすめです。
揺れるフェリーの中で撮影した1枚。強力な手ブレ補正と速いAFのおかげで撮影に集中できました。「美肌効果」の機能でモデルさんのキレイな肌の透明感を引き出すことができて、やわらかい朝のトーンを上手く表現できました。
中央7.5段、周辺6.0段の手ブレ補正のおかげで、暗い中でも安心して撮影に臨めました。旅先では早朝や室内、夜など暗いシーンでの撮影が多いのですが、そんな時にシャッタースピードを遅くしても手ブレを気にせずに撮影できました。
まだ薄暗い早朝に出会った美しい景色。その感動を見たままの印象で残したかったので低いISO感度で撮影したいと思い、シャッタースピード1/8秒、ISO感度100にしました。シャッタースピードを速くしたくないシーンでもシャープに撮れて、強力な手ブレ補正の効果を実感できました。
暗所というわけではないのですが、手ブレ補正のすごさに驚いた1枚です。「三脚なしでこんな写真が撮れるんだ!」とびっくりしました。
ニコンのフルサイズカメラは高性能で、仕事など失敗ができない場面でとても頼りになります。また、美しい描写とボケ表現が魅力です。特にS-Lineや開放F値1.8のレンズを使うと、やわらかくて優しいボケが得られて、被写体を引き立てることができます。色の表現も自然で、仕事だけでなく作品撮りにも使いやすいです。
ボケのすごさが伝わってくる1枚。たくさん花をつけているわけではなく少し寂しく見えてしまう蝋梅でしたが、大きなボケを活かすことで華やかさを表現することができました。
フェリーの中から見た朝日。手元にピントを合わせることで、海に写るキラキラとした反射が印象的に揺らぐボケに。旅の朝を幻想的に表現できたお気に入りの1枚です。
背景の玉ボケが美しい1枚。開放F値1.8だったことで、やわらかい印象に描写できたお気に入りの写真です。ボケ感や色のトーンなど、フルサイズの描写やレシピの魅力が掛け合わさることで仕上がりました。
ポートレートでお気に入りなのが、この写真。何もない森ではありますが、背景の木や草などをきれいにぼかせて、幻想的な1枚に仕上がったと思います。
屋内や早朝・夜など、暗いシーンでの撮影に使いたいです。今度台湾に行く予定なのですが、テーブルフォトや夕景、夜市など、暗所性能が活かせそうな場所が多いので、楽しみです。また、自分の表現や撮影スタイルに悩んでいる方にも、Z5IIをぜひおすすめしたいです。私自身、フルサイズを使い始めたことで、それまで暗所撮影での不満やAFに関するモヤモヤが解消されて、自信を持って撮影にできるようになりましたし、フルサイズのボケ感や 描写を知ったことで「もっとこんな表現をしたい」という気持ちが湧いてきました。Z5IIはAPS-Cやマイクロフォーサーズを使っている方がステップアップするのにぴったりな機種だと思います。ぜひ、Z5IIでフルサイズの世界を体感していただきたいです。
驚きました。それはもちろんいい意味で。Z5の後継と伺ってエントリーフルサイズだと思っていましたし、実際に見た目もZ8よりも一回り小さいエントリーの佇まいでした。しかし機能の面で受けた印象はハイエンド機に近いものでした。今回Z5IIを使っていく中で、「これってもしかして何でも撮れるカメラなのでは?」ということを実感しました。
鳥をね、撮ったんです。これまで梅に止まっているメジロなんかは撮ったことはあるのですが、翼を広げて飛んでいる小さな鳥を撮ったのは多分人生初で。「初めてなんだから上手に撮れるわけはないだろうな」と思って撮ってみたんですけど、ものすごくキレイに撮れていたんです。「こんな簡単に撮れていいの?」ってくらいAFが追従する。フラッグシップ機に匹敵する性能だと感じました。
どの角度から飛行機が飛んできても、そのすべてにきちんとAFが合う。真っ暗な夜になっても遠ざかっていく飛行機を捉え続けてくれるくらい優れたAF性能です。「フラッグシップ機?」って思いました。
まだ暗い時間帯のトルコ。Z5IIにキットレンズを付けて撮影に繰り出したのですが、ISO感度を1万以上に設定しても出てくる画は、驚くほどに端正でした。もちろんISO感度上がるにつれて徐々にノイズは出てくるのですが、それでも解像感と色の出方がすばらしかったです。それに、暗いところでどうしても「これ以上はISOを上げたくない」という状況になったとき、例えば急いで歩いている時に不意にモスクに出くわしたタイミングで、三脚も使えないシーンで手持ち撮影をしたのですが、中央7.5段の手ブレ補正効果がすごくて。シャッタースピードを1/2秒にしていましたが問題なかったです。
高いISO感度に設定しても解像感は保たれたままでした。手ブレ補正効果も強力で、三脚を使わなくても手ブレが抑えられた安定した写真が撮れるので、歩いている途中に突然出会った被写体をシャープに捉えることができます。
やはり一眼レフからミラーレスになって一番の違いは、センサーの周辺まですべてA Fが機能することなんだと、鳥や飛行機を撮影していて思いました。ニコンの一眼レフ機ももちろんすばらしい(僕もいまだにD800系統を愛していますし)のですが、でもZシリーズから再び一眼レフ機に戻れるかというと、それはもう無理なんですよね。ミラーレスの方があらゆる部分で高性能で。それを一番実感したのがAF性能でした。
N-RAWのSDカード内収録に対応した点が衝撃ですかね。N-RAWと言えば、高品質な動画ファイル形式ですが、その分データも非常に重たいです。また、従来の機種であればCFexpressカードなど最上位の記録媒体が必要で、周辺機器への先行投資も含めて、まさに「重たい」形式だったはずです。しかし、それがZ5IIではカメラ内のSDカードにN-RAWを収録できるようになったんです。もっと気軽に本格的な映像制作を始められる。これはもう、声を大にして何度でもアピールしたくなるポイント。ブレイクスルーになると感じています。
今回撮影する中で野鳥の撮影に興味が出てしまったんです。軽くて取り回しのいいZ5IIであれば鳥を追うのにぴったりだと思います。また、私は寒さに弱くて冬場に撮影に行く機会がめっきり減ってしまうのですが、Z5IIで近くの公園に行って野鳥の撮影ができるようになると冬の出不精が解消されるような気がします。
そんなZ5IIですが、私はすべての方におすすめしたいと思います。これほどにまで凄まじい性能のエントリーフルサイズカメラは、今まで見たことがないからです。でも、あえて言うなら、本気でカメラを始めたい人たち、フルサイズにステップアップしようとしている人たち、そしてこれまでD750やD800といった、ニコンの名器を使ってきた人たちにこそ、手に取っていただきたいなと思います。今のフルサイズミラーレスって、エントリーでもすさまじい性能を持っているということを実感していただきたいです。「これでエントリー機なの?」というカメラに仕上がっています。AF性能や手ブレ補正、動画機能に渡るまで、今のニコンの面白さがギュッと詰まった新たな名機の誕生です。迷わなくても大丈夫、行っちゃいましょう。
「フルサイズなのにこんなに軽いのか!」と驚きました。「これ本当にNikonのカメラなのか?」と思ったくらいです(笑)。それでいてグリップは深くて握りやすくて、手にちゃんとフィットする。私みたいに普段から動く被写体を撮るような方には圧倒的に使いやすい機種に仕上がっていると思います。
とにかく被写体をつかんだら離さない、強力なAFだと思いました。高速連続撮影で撮影をしたときにも、すべての写真にちゃんとピントが合っていました。本当にシャッターチャンスを逃さないので、躍動感あふれる瞬間を作品に残せます。また、AFのカスタマイズ性が高く便利でした。寄りで撮っている時に、左右の瞳のどちらにピントを合わせるのかというところまで細かに設定できましたし、AFエリアモードを使い分ける事で、愛犬をピンで撮るのか、他の被写体と一緒に撮るのかを選べるので、撮影の幅が広がって使いやすいと感じました。
手ブレ補正が中央7.5段と強力で、暗所でも手ブレが気にならなかったですね。三脚を使わなくても遅いシャッタースピードで積極的に撮影できて表現の幅が広がると思います。それに、高いISO感度に設定した時も撮って出しから高画質で。フルサイズセンサーであることも相まってか、思ったよりも明るく写せるので、自分がめざしている表現を生みだせる理想の設定で撮影ができます。
日が暮れて30分後くらいに撮った1枚。暗くてAFが合いにくいマジックアワーの時間帯でしたが、Z5IIならピント合わせが楽でした。ダイナミックレンジも広いので普段以上に明るく設定しても白とびしづらいですし、その後の編集もラクでした。
まずはその圧倒的なボケ感。スマートフォンやAPS-Cのカメラよりも大きなボケが得られるので、背景を大きくボカして被写体を印象的に強調させることができます。多くの光を取り込むことで生まれる高解像の描写も合わさって、被写体を立体的に描き出せます。また、フルサイズの方がレンズの選択肢も豊富な点も魅力。ボケのグラデーションが美しいレンズが多く、より臨場感あふれる作品を作りやすくなります。
もっとマジックアワーや夜間の時間帯に持ち出して撮影をしてみたいですね。玉ボケやシルエットを夜景に溶け込ませて、幻想的な作品を撮りたいと思います。3D-トラッキングを使って愛犬が動く一瞬を狙い躍動感あふれる作品を撮るのも面白そうです。
Z5IIは軽くて取り回しが良く使いやすい機種なので、これからフルサイズを始めたいという方にはおすすめですね。それにAFの速さや捕捉力も凄まじいです。愛犬を撮影する中であまりにも高いAF性能にびっくりしました。Zマウントならではのやわらかいボケ味と精細な描写も楽しめますし。屋内外問わず、かわいいペットの何気ない一瞬や躍動感あふれる動きを残したいという方にとって、Z5IIは非常に良い選択肢だと思います。ぜひみなさんも驚きの1枚を撮ってみてください。
最初手に取ったとき、「小さいカメラだな」という印象を抱きました。また、手に取る前は「エントリークラスのフルサイズ機だから、APS-Cの機種を使っていたユーザーのために性能は控えめで、基本的な機能のみが搭載されている」と思い込んでいました。しかし、実際にZ5IIで撮影してみると、その性能の高さに衝撃を受けました。特に、高感度性能の高さには目を見張るものがありました。暗所でもノイズが少なく、ディテールをしっかり残したまま撮影できるのは大きな魅力です。さらに、AFの速さや画質の良さも想像以上で、このサイズ感でここまでの実力を発揮できるというのが驚きでした。
私にとって「色」は、アイデンティティ。自分の色で表現できれば、「あっこの人の作品だ」と見てくれる人に認知してもらえる。自分の個性や作品に対する想いを伝えるために欠かせない要素だと思っています。
今回作ったレシピは、いつも自分が作品づくりで意識している「透明感」や「クリアーな雰囲気」が伝わってくるようなものにしたいと思って作成しました。透明感を出すために、ハイライトにブルー、シャドウにシアン、中間調にほんのりグリーンを足して、全体的に寒色寄りのトーンに。みなさんが私の色を手軽に再現できるようにというのを意識しました。
このレシピを使うのにおすすめなのは、自然光下でのポートレート撮影です。自然光が一番演色性の高い光なので、このレシピの特徴である透明感を一番実感できると思います。たくさん使っていただけると嬉しいですし、このレシピを使う中でみなさんが自分にとって好きな色や表現が見つかるきっかけになったら嬉しいです。
※制作したオリジナルのイメージングレシピは「Nikon Imaging Cloud」にて後日公開いたします。
AFの速さと正確さは、エントリーモデルの域を超えています。被写体を捉えるスピードが非常に速く、一瞬の表情や動きを逃さずにしっかりと捉えてくれます。また、精度も高く、ポートレート撮影では瞳AFがしっかり機能して、狙ったポイントに正確にピントが合うので、ストレスなく撮影ができました。動きのあるシーンでもAFが迷うことなくスムーズに合焦したのはとても印象的でした。
AFの速さと正確さを実感した1枚。くるりと回っていて、かつ振り返る一瞬を狙っていましたが、Z5IIは瞬時に被写体を捉え瞳にピントを合わせ続けてくれたのが印象的でした。
高感度耐性が非常に優れており、ISO感度を上げてもノイズが少なく、ディテールがしっかりと保たれます。特に、室内や夜間のポートレート撮影では、その恩恵を得られました。暗いシーンでもAFの精度が高く、被写体の瞳をしっかり捉え続けてくれるので、ストレスなく撮影に集中できます。フルサイズセンサーの強みを活かしつつ、先進の画像処理テクノロジーによって、これほどコンパクトなボディーに優れた暗所性能を実現しているのは本当に驚きです。また、中央7.5段分の手ブレ補正効果のおかげで、シャッタースピードを遅くしても手ブレしません。このカメラがあれば、どんなシチュエーションも撮影できるという安心感が持てると感じました。
暗所性能の高さを改めて実感した1枚。ISO 6400まで上げて撮影したのですが、ディテールがしっかりと保たれています。モデルの表情やマフラーの質感、黒いコートの陰影まで、繊細に描写できているのが印象的でした。また、明暗差のあるシーンでしたがダイナミックレンジの広さによって、背景のネオンやビルの光を自然に再現しながら、被写体が暗く沈むことなく美しく描かれています。
「美肌効果」は、ポートレート撮影をされる方はもちろん、友人や家族の表情を自然に美しく残したい人やセルフポートレートを撮影する方にもおすすめです。後処理をせずに肌を綺麗に見せることができますし、撮影後の編集作業を最小限に抑えられるため、効率的に高品質な作品を仕上げられます。また、「リッチトーンポートレート」はほどよいコントラストと奥行き感を加えることができ、ナチュラルな雰囲気のポートレート表現が可能になります。特に、光と影のコントラストが重要なシーンで効果がより際立ち、まるでライティングを巧みに操ったかのような仕上がりに。ワンランク上のポートレート撮影が楽しめます。
NIKKOR Z 40mm f/2と合わせて、街中にポートレートを撮りたいです。AFも速いので、大切な瞬間を逃したくないスナップでも使っていきたいですね。Z5IIは、気軽に持ち出せる高性能な機種なので、フルサイズカメラにこれから挑戦したい人や、旅先でキレイな写真を撮りたい方にもおすすめですね。どんどん持ち出してたくさん写真を撮って欲しいです。ぜひ楽しい写真ライフを送ってください。
最初手にしたときに「フルサイズなのに軽い」という印象を受けました。また、小さい機種でありながらグリップがしっかりしていて驚きました。深く握れるので長時間撮影しても疲れにくかったです。もう一つ特筆すべき点は、EVF(電子ビューファインダー)の見えです。日差しが強い明るいシーンでも細部までクリアーに見えるので、快適に撮影ができました。
複数の被写体検出を同時に設定できる点が便利でした。普段自分の子どもと猫をメインに撮影しているのですが、撮影の度に被写体検出の設定を人物から猫に切り換えるとなると煩わしくて。同じ空間に子どもと猫がいるシーンを収めたくなることもあり。Z5IIであれば子どもと猫の両方を検出するようにできるので、こまめに設定を変更しなくても良くて便利でした。
娘と遊びながら撮影した1枚。素早いAFのおかげで、動き回っていたり横を向いているときでも、しっかりとピントが合いました。かけがえのない一瞬も確実に捉えてくれます。
シャボン玉を吹いている表情を近くから捉え、臨場感のある写真にしました。片手でシャボン玉液を持ちながら反対の手でカメラを構えての撮影でしたが、画面をタッチすることで素早くピント位置を変えられて便利でした。
西日の公園。差し込んだ西日がやわらかな印象になるように撮影した1枚です。動き回る娘の横顔にも確実にピントを合わせてくれて安心して撮影できました。ローアングルから撮ることで背景の人や余計な情報を目立たなくし被写体を引き立てることができました。
手ブレ補正が中央7.5段と非常に強力で、暗いシーンでシャッタースピードを遅くしても手ブレをしっかりと抑えてくれたので、三脚を使わずに気軽に撮影できる点が良いと思いました。また、高感度の画質も非常に優れていて、高いISO感度に設定しても色がつぶれることなく撮影できるので、安心してISO感度とシャッタースピードを上げることができて、手ブレを防ぎつつ適正露出で撮影ができました。
ISO感度を高くしても高画質で撮影できるので、暗所でも気兼ねなくISO感度を高くして、速いシャッタースピードに設定して撮影できました。また、ハイライトからシャドーまで豊かな階調で写してくれて、光と影のコントラストなど、よく明暗差の激しいシーンを撮影する私にとって、好きな描写が得られました。
センサーサイズが大きいと、ダイナミックレンジが広くなり白とびや黒つぶれが起きにくくなるので、1枚の写真の中で階調差やボケのグラデーションをより美しく滑らかに表現できて、作品性の高い写真を撮りやすくなります。また、フルサイズはAPS-Cと比べると大きく重くなってしまうイメージがありますが、Z5IIはフルサイズカメラの中では小型・軽量。APS-Cのように気軽に持ち出して撮影を楽しむことができるのではないでしょうか。
滑らかなボケのグラデーションで、被写体と自然に分離し主題を際立たせることができました。ピント面もシャープで被写体のディテールまで繊細に写り、美しいグラデーションを再現できました。
軽くて持ちやすいボディ―に、深く握れるグリップ、速いAFのおかげで直感的に撮影できるので、撮りたいものを撮り逃さずに済みます。また、ダイナミックレンジが広いので、光と影などコントラストの強いシーンも階調豊かに表現できます。日常使いはもちろん仕事の撮影でも使いたいと思っています。
スマートフォンよりもクオリティーの高い写真を撮りたい方、特に子どもやペットなど素早く動く被写体を撮影したい方にZ5IIをおすすめしたいです。ピント合わせをカメラ任せにしても、撮りたい時に撮りたいものをキレイに撮影できて、安心して撮影出来るカメラなので、撮影の幅が広がります。気軽にシャッターを押して、撮影を楽しんでほしいです。
ボディーの小ささに驚きました。普段Z6IIを使っているのですが、それよりも小柄な印象を受けました。そして実際に使ってみて、その印象がより強くなりました。軽いので取り回しやすく、軽快に撮影ができました。写りも上位機種に遜色のない仕上がりだと思います。
今回モデルさんに動いてもらいながら、自分もその動きに合わせて撮影をしてみました。
普段使っているZ6IIでは難しいシーンでしたが、Z5IIでは瞳AFがしっかりとモデルさんの瞳に追従してくれたのでストレスなく撮影できました。Z6IIに比べてAFの性能が大きく向上しているのを実感しました。遠くにいる人物もしっかりと検出していました。
このカメラで人物を撮影するとクリアーな印象になる点が良いなと思っています。良い意味でクセがなくて、スッキリとニュートラルな印象に仕上がります。
撮影した瞬間から色味を、仕上がりのイメージに近い状態で確認できる点がすばらしいと思います。撮影時にテンションが上がると思いますし、撮って出しから自分のめざすクオリティーの画が出てくるので、RAW現像の手間が省けるところもすばらしいです。
今回の撮影では、自分で作成したレシピ「Clear Portrait」を使いました。少し露出を上げて使うことでヌケのいい画が得られました。もちろん色々な環境でお使いいただけるようにレシピを調整していましたが、反逆光下で撮影することでこのレシピの持ち味を活かせると思います。
「Clear Portrait」はその名の通り、ぜひポートレート撮影で使ってほしいです。誰でも透明感あるポートレートが撮れるように調整を重ねているので、爽やかなイメージに仕上げたいときに使っていただくのがおすすめです。
格段に向上したAF性能が特に魅力的ですね。また、ボディーも小型で、より撮影に持って行きやすいカメラだと思います。また、動画機能というよりも静止画撮影の機能向上に重点が置かれている機種なので、その分リーズナブルに購入できるのも良いと思います。初めてフルサイズを購入される方にとって嬉しいことではないでしょうか。
Z5IIは気軽に持ち運んで撮影がしやすいカメラだと思うので、ちょっとしたお出かけや旅などに持って行って作品撮りをしたいなと思いました。
初めてのフルサイズにはもちろん、すでにZシリーズカメラの高画素機をメインの機材で使っていて普段使い用に2台目のカメラが欲しいという方にもおすすめです。気軽に持ち運んで撮影をしたり、じっくりと作品撮りをしたり。ご自分のスタイルに合わせて楽しんで使っていただければと思います。